2026年1月5日
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お正月が終わるころ、「なんとなく体が重い」「気持ちが切り替わらない」と感じる方は少なくありません。
年末年始は生活リズムが乱れやすく、長時間の移動、食べ過ぎ・飲み過ぎなどで、知らないうちに心身に負担がかかり、正月疲れが溜まっています。
そんな正月疲れの回復におすすめなのが、箱根の温泉。都心からのアクセスが良く、自然と温泉の両方を楽しめる箱根は、短期間でもしっかりリフレッシュできるエリアとして高い人気を誇ります。
山々に囲まれた景色、澄んだ空気、そして体を芯から温める温泉。年始のリセット旅に、箱根を訪れてみてはいかがでしょうか?
地獄と呼ばれた名湯|小涌谷温泉の歴史と泉質
小涌谷温泉は、かつて湯煙が立ち上がる大涌谷に対し「小地獄」と呼ばれていました。
江戸時代の記録『七湯の枝折』には、地面から湯や泥が噴き出す、地獄のような景観が描かれています。その後、明治6年に明治天皇が行幸されたことをきっかけに「小涌谷」と改名されました。
昭和に入ると温泉開発が進み、湯温や泉質の異なる源泉が次々と湧出。現在の小涌谷温泉は、肌にやさしく、体の芯まで温めてくれる“あたたまりの湯”として親しまれています。
正月疲れでこわばった体を、じんわりと解きほぐしてくれる名湯です。
全客室露天風呂で独占する小涌谷温泉の贅沢

天悠 の魅力は、この歴史ある小涌谷温泉を全客室の露天風呂で味わえること。
信楽焼の温泉露天風呂に身を沈めると、箱根外輪山や緑深い渓谷など、部屋ごとに異なる景色が広がります。
人目を気にせず、好きな時間に、好きなだけ温泉を楽しめる贅沢。湯冷めしにくい泉質のため、冬でも湯上がりはぽかぽかと心地よく、夜は深い眠りへと誘われます。大切な記念日や正月明けのご褒美旅にふさわしい、“祝泊”のひとときを演出してくれます。
絶景と自然に包まれる二つの大浴場体験

天悠では、趣の異なる二つの大浴場も楽しめます。
6階の「浮雲の湯」は、箱根外輪山を望むインフィニティ温泉。
湯面が空と溶け合い、まるで空に浮かんでいるような開放感を味わえます。

5階の「車沢の湯」では、呉坊の滝を眺めながら、森のマイナスイオンに包まれる癒しの時間を。
いずれも泉質はナトリウム-塩化物泉で、関節痛や筋肉痛などに効果が期待できます。
正月疲れの体をじっくり癒し、翌朝には軽さを実感できるはずです。
正月疲れを感じたときこそ、温泉で心身を整える時間が必要です。
年明けのご褒美旅に、そして新しい一年を気持ちよく始めるために。
箱根・天悠で、心と体をリセットする温泉旅をぜひ体験してみてください。
