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新しい箱根旅の発見は、
まず「触れる」からはじめる。

ココロ喜ぶ箱根のイベント情報

箱根のイベントを楽しむ

春が来るたびに旅人を魅了する桜の名所をはじめとする季節ごとの絶景のポイントから、地元の人々が長い年月をかけて育んできた歴史のある祭りや地域の催し物まで、箱根には一年を通じて、その時々の見どころや楽しみどころが数多くあります。
そこで、箱根に足を運んでいただいた方が、もっと箱根の魅力に触れることのできるすてきなイベントやスポットをセレクト。春夏秋冬、それぞれのおすすめをご紹介します。


春(三月~五月)

仙石原湯立獅子舞

3月27日仙石原湯立獅子舞

毎年3月27日に「諏訪神社」で行われる伝統行事。その歴史は江戸時代にまでさかのぼり、国選択無形民俗文化財指定や神奈川県指定無形民俗文化財に指定されています。獅子舞の獅子が笹を使い湯釜で沸かした湯を振りかける「釜めぐりの舞」では、その湯を浴びると病気をせず1年を元気に過ごせると伝わります。

宮城野さくら祭

4月上旬~中旬宮城野さくら祭

約600mも続く早川沿いの桜並木が開花するころに始まる毎年恒例の祭り。約120本ものソメイヨシノの下を散策することができます。また期間中はライトアップも実施。満開のサクラが夜空に浮かび上がる様子は実に幻想的です。さらに近くの国道138号線沿いにはシダレザクラ並木もあるのでこちらもお見逃しなく。

公時まつり

5月5日公時まつり

平安後期の武士で金太郎のモデルになった坂田金時をまつる「公時神社」の例大祭。毎年こどもの日に開催されます。当日は湯立獅子舞奉納や子供ばやしなどが行われ、昔懐かしい村祭りの風景が広がります。また神社がある金時山麓から山頂までは約3kmの登山道が続いているので、ハイキングを楽しむのもおすすめ。

ツツジの見頃

5月中旬ツツジ見ごろ

「箱根強羅公園」には8種類、1000株ほどのツツジが、園内の噴水を囲むように色鮮やかに咲き誇ります。また小涌園敷地内にあり、かつては1883年創業の三河屋旅館が所有していた庭園「蓬莱園」には創業者が東京の大久保公園からツツジを移植して造ったつつじ園があり、ミヤマキリシマやヤマツツジなど約40種類30,000株が花を咲かせます。「蓬莱園」は天悠から徒歩5分ほど。

夏(六月~八月)

ホタル見ごろ

6月初旬ホタル見ごろ

箱根湯本駅から歩いて3分ほどの所にある「箱根湯本 ほたる公園」と近くの小川では、例年6月初旬にゲンジボタルが華麗な光の舞を見せます。箱根ほたる愛護会の保護活動により増加したその数は、なんと500匹以上にも及び、それらが光る様子は息を飲むほどの美しさ。鑑賞時間は19:30~21:00頃が狙い目です。5月のツツジで紹介した庭園「蓬莱園」でも、例年ホタルの舞を楽しむことができます。

登山鉄道のあじさい電車

6月中旬登山鉄道のあじさい電車

箱根登山鉄道沿線のあじさいが6月中旬から開花を迎え、各地点での標高とともに見頃が7月中旬まで続きます。その時期に走る電車は、あじさい電車として親しまれ、多くの写真愛好家も訪れます。また、沿線6か所では22:00頃までライトアップも行われるので、夕方から夜にかけてもあじさい鑑賞が楽しめます。

あじさい見ごろ

6月下旬~7月中旬あじさい見ごろ

皇女和宮が埋葬されている寺としても有名な「阿弥陀寺」はあじさい寺とも呼ばれ、境内には山あじさいやがくあじさい、西洋あじさいやこあじさいといった約80種類、4,000株のあじさいが植えられています。所々にある石仏や石塔とあじさいが織り成す、ここでしか見られないしっとりとした景色を堪能できます。

宮城野湯立獅子舞

7月15日宮城野湯立獅子舞

「宮城野 諏訪神社」では毎年7月15日に天王祭を迎え、朝5:00から十二舞を、13:00から神事を、16:00から湯立獅子舞を公開します。獅子が無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈念してクマザサの束で湯をかき回し、参拝者に湯をふりかけて悪疫を払う湯立獅子舞は、国の選択無形民俗文化財にもなっています。

湖水祭

7月31日湖水祭

芦ノ湖の守り神である九頭龍明神を崇める「箱根神社」の宵宮祭。御供船に乗った宮司が芦ノ湖の湖心に向かい九頭龍明神に御供物を供え、三隻の御供船が湾を巡る厳かな様子は見ごたえあり。また芦ノ湖では1000個以上もの灯籠が浮かび、湖面を照らし出します。盛大に行われる人気の花火大会もお見逃しなく。

芦ノ湖夏まつりウィーク

7月31日~8月上旬芦ノ湖夏まつりウィーク

7月31日に「箱根神社」で湖水祭が開催されるのを皮切りに、さまざまな祭事が芦ノ湖周辺の神社で執り行われます。これに合わせ、連日、夏のお楽しみが次々に登場。期間中は複数の花火大会のほか、大神輿や夜店などが登場し、旅行者も地元の人も一緒になって大いに盛り上がります。

御神幸祭・鳳輦渡御

8月2日御神幸祭・鳳輦渡御

芦ノ湖畔の「箱根神社」から「駒形神社」にかけ、御祭神が鳳輦に乗って巡幸し人々の安らかな姿を御覧になるという古式ゆかしい行列。毎年8月2日に開催されます。途中、船に乗り芦ノ湖を渡る様子は、他では見られない貴重な光景。行列は9:00に「箱根神社」を出発し12:00に「駒形神社」で奉修となります。

太閤ひょうたん祭り

8月3日太閤ひょうたん祭り

豊臣秀吉が小田原攻めの時、宮ノ下温泉に近い底倉の地に石風呂を作り兵士の戦いの傷を癒したと言われ、その風呂は今も太閣の石風呂として現存します。この史跡と故事を後世に伝えるべく行われる祭りが、太閤ひょうたん祭り。当日は屋台が並び、ライブや花火大会も開催され、夏祭りのムードを満喫できます。

鳥居焼きまつり

8月5日鳥居焼きまつり

箱根三大祭りの一つで、芦ノ湖夏まつりウィークのラストを飾る「箱根神社」の祭り。かつて龍神の怒りを鎮めるため、鳥居を焼き湖水に映る火の影を龍人に捧げたという伝説に由来します。芦ノ湖の中に建てられた約6m、2基の鳥居に火が放たれ火花が舞う光景は幻想的。合わせて灯籠流しと花火大会も行われます。

箱根薪能

8月8日箱根薪能

碁・将棋盤の最適材と言われるカヤの植樹と、将棋・囲碁の普及を目指す「盤樹の森」事業の一環として2006年より「箱根神社」神楽殿にて毎年開かれる薪能。普段立ち入ることのできない1250年以上の歴史を誇る「箱根神社」の御神域で繰り広げられる幽玄の世界は、一見の価値あり。観覧には要チケット。

虫送り火祭り

8月14日・15日虫送り火祭り

200年以上前から宮城野地区に伝わる伝統の祭り。稲に付く害虫、さらにはさまざまな災いを追い払い、天下泰平・五穀豊穣・無病息災を祈願します。「送れ、送れ、虫の神送れ!」の掛け声をあげながら松明をかざして虫を封じ込める輿と行列が練り歩き、最終的に輿は封じ込めた害虫と一緒に焼き払われます。

箱根強羅夏まつり大文字焼

8月16日大文字焼

有縁無縁の霊を慰めるうら盆の送り火。標高924m、強羅の街を見下ろすようにそびえる明星ケ岳の中腹に炎で書かれた「大」の字がくっきり浮かび上がります。火文字は第一画108m、第二画162m、第三画81m、太さ7.5mのビッグサイズ。同時開催の箱根強羅夏まつりで打ち上げられる花火との共演も見どころです。

秋(九月~十一月)

ススキ見ごろ

9月~11月ススキ見ごろ

「かながわの景勝50選」、「かながわの花の名所100選」に選ばれた名所、「仙石原すすき草原」。秋になり金色になったススキが斜面一面を覆い尽す様子はまさに絶景です。また毎年3月の風のない日には、樹木が侵入し雑木林にならないように山焼きが行われ、大きな炎に包まれる迫力ある様子が見られます。

仙石原すすき祭り

9月下旬仙石原すすき祭り

「仙石原すすき草原」のススキの見ごろに合わせて毎年開催され、有名ミュージシャンなどのゲストを招いたコンサートや温泉卓球選手権などの多彩な催し物を実施します。会場は「仙石原文化センター」の野外ステージで、クライマックスには花火の打ち上げも。美しいススキの草原と祭りを一度に楽しめます。

十月桜見ごろ

10月~1月十月桜見ごろ

「箱根強羅公園」では10~1月と3月下旬~4月初旬に、冬桜とも呼ばれる十月桜が開花を迎えます。特に11月中旬には園内のモミジが紅葉し、その赤く染まる様子と淡いピンクの十月桜というコンビネーションも色鮮やか。また1月に見られる雪景色のなか咲き誇る十月桜も、ほかでは見られない印象的な光景です。

ロマンティック・スターリー・ナイト

10月下旬~1月初旬ロマンティック・スターリー・ナイト

「星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ」でクリスマスシーズンに毎年開催されるイルミネーションイベント。20世紀のフランスを模した街並はまばゆく彩られ、フランス庭園では話題の3Dプロジェクションマッピングの上映も。また、高さ約7mもの大きなクリスマスツリーも登場し、あたりは華やかな空気に包まれます。

箱根大名行列

11月3日箱根大名行列

文化の日恒例の人気イベント。「早雲寺」横を10:00に出発し、ゴールの「湯本富士屋ホテル」まで、旧街道や温泉街を「下にー下にー」という掛け声とともに、約6㎞を渡り練り歩きます。江戸時代の参勤交代の様子を再現した約170人の行列は絢爛豪華なうえ、マーチングバンドや特別ゲストなどもお目見えします。

モミジ見ごろ

11月中旬モミジ見ごろ

箱根は紅葉スポットが豊富。まず「箱根強羅公園」では、モミジと噴水、モミジと茅葺き屋根の茶室といったコラボレーションの美景が見られます。またドライブも一緒に楽しみたいなら仙石原へ。色づき始めるのは10月下旬なのでひと足先に秋を堪能できます。ほかにも「箱根美術館」、「蓬莱園」も要チェックです。

冬(十二月~二月)

駅伝大会

1月2日・3日駅伝大会

人気ナンバーワンと言っても過言ではない箱根の一大イベント。現在まで、多くの感動を呼び起こし、熱狂的なファンも多い。コースは東京都千代田区大手町から芦ノ湖までの往復で、天悠のすぐそばの「小涌園前」では、毎年のように熱いドラマが繰り広げられます。沿道で応援して感じる選手のスピード感や緊張感には手に汗握るものがあります。

梅見ごろ

1月~2月梅見ごろ

臨済宗大徳寺派の古刹、「早雲寺」。小田原北条家の菩提所として栄えたこの寺では、1~2月、境内の紅梅と白梅が花を咲かせます。特に鐘楼前の梅の木は、明治時代の人気作家・徳富蘆花がその著書「自然と人生」のなかで触れた古木です。その後3月末~4月中旬にかけては、紅枝垂桜や御衣黄のサクラが開花します。

節分祭奉祝花火大会

2月2日節分祭奉祝花火大会

2月3日に「箱根神社」で執り行われる節分祭の前夜祭として開催。 元箱根湾を舞台に19:30頃から約20分間、花火の大輪が空を彩ります。さらに「いのり星®」という約12,000個ものLED球体も芦ノ湖に放流され、その美しさは倍増。一年で空気が最も澄み渡るこの時期ならではの鮮やかな景色を満喫できます。

節分祭

2月3日節分祭

「箱根神社」境内で福引券の入った福寿豆まきや、芦ノ湖に水上スキーで逃げた鬼へ船から豆をまく、ユニークな湖上鬼追いの儀を実施します。さらに名産のワカサギを使ったフライや、お神酒、三島コロッケなどの無料振る舞いもあり、お楽しみが満載。また2月1日~28日には、わかさぎ祭りも共催されます。

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